アタッチメント義歯

アタッチメント2      アタッチメント1
通常、失った歯が多い場合(失った歯が1〜2本の場合はブリッジという方法になります)にはクラスプとよばれるバネを使ってほかの歯に固定させる方法がとられます。しかし、どうしてもお口を開けるとクラスプの部分が光って目立つため、悩まれる方は非常に多いのが現状です。
そのお悩みを解決するために開発されたのが「アタッチメントデンチャー」です。この義歯はドイツで開発された「ミリングテクニック」という技法を使っており、見た目には入れ歯とわからない見栄えの良さが実現されています。

費用 義歯部 ¥150,000  支台部(ベルグラス)¥50,000

超吸着義歯

ソフトデンチャー22

ソフトデンチャー(ソフト総義歯)
顎の骨が痩せていたり、また骨の形状が悪い場合には、入れ歯で痛みが出たり、
入れ歯が安定しなかったりする事があります。
そのような場合にお勧めするのが、ソフトデンチャー(ソフト総義歯)です。
ソフトデンチャーは歯ぐきに接触する面に特殊加工を施した入れ歯です。
入れ歯の歯ぐきにあたる面を弾力性のある軟性樹脂(シリコン状の素材)で覆うため、
それがクッションの役割を果たし、歯ぐきにかかる圧力を軽減し、噛んだときの
痛みをやわらげます。
また、その適度な弾力が吸盤のような密閉性を生み出し、入れ歯を安定させます。
現在総入れ歯を使用している方には概ね使用可能ですが、個人差があり出来ないこともあります。


費用  一床 ¥150,000